Toy's Toy-Box

すぐやめるやつ

真意について

人間には得意なことと苦手なことがある。

話すのが得意だったり、料理が苦手だったり。

それは学生時代の通知表みたいに数字で簡単に表せられるものでもないからとてもむずかしいんだけど。

誰かと比べてなんでこんなに自分はうまくできないんだろうとか思ったりするし、すごくがんばってもどうしようもないものもあったりする。

でもそれが人間だし、その人の魅力のひとつでもあるんだよ。

苦手なことはあきらめちゃおうぜって意味ではなくね。

だからそういう部分も含めて人間同士もっと認め合えればいいのにな、と思ったりしたわけです。

 

おれはもっと周りの人を認めてあげたいし、逆に認めてほしいし。社会なんてどうでもよくてさ。

 

だからもし認め合えないならいっそあなたになりたいって思ったんです。

ワタミ社員はアタミの夢を見るか?

熱海に旅行に行ってきた。

一泊二日。

一発で二日酔い。

そんな飲んだくれの旅。

 

記録用。

写真をぺたぺたと。

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Wonderland

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[.que]くんが7/1にギリシャのレーベルSound in SilenceからアルバムWonderlandをリリースした。

熊本でフィールドレコーディングした音を使用し、各地の風景、思い出を音楽として表現したコンセプトアルバム。とのこと。

 

que-music.net

 

去年の年末に活動休止前ラストライブを行って約半年。

復帰も早いしリリースも相変わらず早い!(うれしいけど)

活動休止前にバンド編成でさわやかだけどなんともいえないアルバムをリリースしてたから、復帰後はバンドサウンドメインになるんじゃないかととても不安だったんです。バンド楽しいって言ってたし。

でも今回聴いてみたら今までどおりのエレクトロニカアンビエントなアルバムになっていてあたしは一安心です。

no.9 orchestraみたいに[.que]としての楽曲をバンドで演奏するのも面白いかもね。

またこれからの活動に期待ですな:-)

 


[.que] - Faraway (Official Audio)


KUROKAWA is...

ポンポン論

先日キラキラ女子たちと飲んだ。

稲穂は持ってない。

 

キラキラ女子たちによると頭ポンポンはやばいらしい。

えっ、なに?頭ポンポンすると簡単に落ちるの?世の中のシステムってそんなに単純なの?

と思ったけれどどうやら違うらしい。

この人いいかも!と思うかこいつきもい!と思うかのどちらかだとか。

生きるか死ぬか。

カイジもびっくり。

焼き土下座じゃ済まされない。

 

触れるのがこわいしギャンブルも好きじゃないから、おれは頭ポンポンはせずにウイスキーボンボンをあげるよ。

一緒に食べよう。きっとおいしいよ。

 


レキシ / きらきら武士 feat. Deyonna

Lie Lay Land

この間友達と飲んだときのこと。

 

『最近pairsやってるんだよね〜』

「えっ、なんで?」

『もう30歳だしさ、新しい出会いもないじゃん?』

「職場とかもあるじゃん」

『職場は男の人ばっかだよ』

「じゃあさ、街歩いてて、あの人かわいい!って思うことはない?」

『それはすげーある』

「いいじゃん!あの人かわいい!って思うことだってひとつの出会いだよ」

 

こいつ、女の子なのにめちゃくちゃ男前だなーと思った次第。

 

 

そんなこんなでね、Twitterでもつぶやいたけどpairsはやめました。

特に大きな理由はなくて、単純にくだらないなーと思ったから。

好きでもないし好きになるかもわからない相手のことを必死に考えてメッセージを送ることに疲れてしまったのです。

それで警戒心がなくなってなんとなくご飯行くことになったりして、それで合わねーなと思ったらそれでおしまい。

ばかばかしい。

とりあえず会ってみたらいいんだよね。

ただ警戒するのもわかるよ。女性は特にさ。

一部の悪のせいで全部が悪に見られてしまう。

真面目なやつばっかりが生きにくい世の中だ。

 

 

もう恋愛とかはいいかな。

友達とばかやってるのめちゃくちゃ楽しいし。

そもそもそんないい人間でもねえんだ。

それでも今まで彼女ができたりしたのは、もしかしたら自分に詐欺師の才能があるってことかもしれない!

 

風邪を引いていると思っている自分の体をどうにかして騙すことはできないかなぁと考える夜。

 


World's End Girlfriend - Scorius Circus [High Quality]

夏の亡霊について

今日はめちゃくちゃ暑いですね。

梅雨入りなんて言ってたわりに雨なんて全然降らないし、地面に落ちる水といえば汗と涙くらいのもんだ。

 

それはそうと、今日はGalileo Galileiを聴いてた。
すごく好きってバンドではないけど好きな曲は何曲もあるし、自分の中でちょっぴり特別なバンドだったりする。
このバンドの曲を聴くたびに、なにもなかったけどそれでもキラキラと輝いていた夏を思い出してしまう。

 

かき氷 ワスレナグサ 祭り 浴衣 線香花火

 

そんな舌を青くした夏の亡霊に出くわすたびに、変わってしまった自分と変われなかった自分について考えて、カラカラに乾いた地面に味のついた水を落とすのだ。

 

また夏が始まる。

 

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